分娩室の神様
2日間の微弱陣痛の末、帝王切開で出産したのですが
誰にも言っていない話があるのでここに記す。
帝王切開で、おなかを切られ、無事に赤ん坊を取り出してもらったあとの話。
安堵したのも束の間、切った箇所を縫い合わせる工程に入ったあたりから、
猛烈に気分が悪くなりはじめたのです。
胃袋に鉄球を押しこまれているような感覚に襲われ、
もはやこれまでか!!ってなったその時、
口にマスクを装着されました。
先生が同じことを何度も繰り返して言うのが聞こえ、
あ、笑気麻酔されたのだな、と思ったのを覚えています。
気がつくと、森の中にいました。
ミツバチの羽音がブンブンブンブン、と耳に心地よく響き、
目の前に、ひときわ大きな木が見えます。
そーっとその幹に手を触れると、声がきこえてきました。
私は分娩室の神である。
今まで多くの出産を見守ってきた。
皆、私の姿を見、話を聞くが誰も覚えていてくれない。
無事に出産をすませ、この部屋の外へ出たとき
どうか、なるべく多くの人に私のことを知らせてほしい
私がいつも皆の出産を見守っていることを、覚えていてほしい。
要約すると、このようなことが耳に聞こえるというより
心に直接響くように、聞こえたのです。
わかりました、と私は答えました。
必ず誰かにあなたのことを話します、と。
無事に赤ちゃんを産めました、ありがとう、と。
ぶんぶん、ぶんぶん、と羽音が近づいてきて
目の前にその神様の姿が・・・
ハドソンのハチスケでしt
いや、まじで!!ほんとなんだって!!!!!!
そこでマスクをはずされ、「無事に終わりましたよ!」って
看護師さんに言われたんでした。
あとはもう、なだれのように新生児との日々がはじまってしまい、
産後しばらくはこんなこと、忘れていたけれど。
思い出すたびに、変な白昼夢?だったなあ・・・って。
笑気麻酔でラリってたんでしょね、きっと!
で、最近、気が付いたんです。
ぶんべんしつ→ぶんぶんしつ→ブンブン→ハチ→ハドソン
私の思考回路あほなの?ねえ?!
他にハチスケ見た人いたら情報求ム!(いねえええええええええ)
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テーマ:ママのひとりごと。│ジャンル:育児
[育児]いろいろしたり考えたり
| コメント(8)
│2009/01/04(日)















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